事務を手伝うようになって、3回目の仕事納めでした。
引継ぎも無しに手探りで始まった仕事でしたが、何でも自分でやらなきゃ気がすまない凝り性、インターネットを駆使して自学自習で一つ一つクリアしました。エクセルも仕事を始めるまでは使うこともなっかたのですが、おかげで今ではすっかりマスターできました。
昨年までは日々の仕事や、病人の看病やらに追われて、なかなか手が付いていなかった前任者の遣り残し部分も、今年は片付ける事が出来すっきりしました。

来年こそは、少しゆっくりしたいと思っています。
しかし、「来年のことを言うと鬼が笑う」とか・・・
さて、どんな年が待っていることやら・・・





ちょっと早いですが
ルナ姉がサンタになって大きな袋を担いで、虹の橋から降りてきましたよ。
大きな袋の中身はマリカとディアナへのプレゼントでしょうか?

ルナサンタ2009


やっぱり、マリカとディアナへの思いやり、愛がいっぱい入っていましたね。
ルナ姉、ありがとう~

年賀状の受付が既に始まりましたが、我が家はまだ写真も決まっていません・・・

一昨日シャンプーしたばかりの我が家の姫達、汚れないうちに撮影しました。
しかし、2頭上手く揃いません・・・

ちょっと緊張しすぎ?
緊張気味

マリカ、そんなに緊張しないで、もっとリラックス・・・
前足が?

ありゃあ~マリカ、それはリラックスし過ぎよ!
完全に寝ちゃった?

これがベストかなぁ? なかなかの美人姉妹だU^ェ^U ワン!
マリカ半分寝ている

緑が入ったほうがきれいかな・・・と、続いて裏庭にて撮影会続行
しかし、表の車の音が気になるディアナが、あっち向いてホイッ
ヂアナが横向いた

次は揃って、横向いてホイッ! こっち、見てよ・・・
何処向いてるの?

ママの注文に益々緊張? 体が微妙に離れているね・・・
微妙に開いている

さて、賀状用はどれにしましょう?
しかし、今朝は全部、笑顔がありません・・・
撮影するママにも笑顔がありませんでした。
以心伝心・・・\(_ _) ハンセイです。

それにしても今日は寒いですねぇ・・・
今日から、訓練所へ行っているディアナ・・・
どんな具合かなぁ・・・?と、早めに退社してマリカとディアナをお迎えに行きました。
ケージの中でママをみつけて2頭は騒いでいました。

先生:「ディアナ、煩いですね~」

ママ:「えっ? 家ではマリカの方が煩いんですけど・・・」

先生: 「今日は、ハウスの中で一番煩かったです。」

ちょっと意外なディアナの一面ですね。
確かに、近頃のディアナは、たまに聞こえない振りしたり、吼えながらバイクを追ったり、ルナに似た行動もみられるけれど・・・(×_×;)
室内フリーの時に、「ウォ、ウォ、ウォ~ン。ウォ~ン」って、甘え声出したり、ドアホーンや電話のベルの音に駆けだして吼える事はあるけれど、バリケンの中から煩く吼えているのはいつもマリカの方です。


ママ:「最近慣れてきて色々要求するようにはなりましたけど・・・煩い時は、怒ってください。」

先生:「今はまだ(叱れない)・・・(厳しく叱るのは)慣れてからですね。」

話していると、ディアナが何処かからボールを拾って、嬉しそうに持ってきました。
何度か、マリカをお迎えに行く時に連れて行っていたから、ディアナにとってはスクールは始めてのところではないのでしょうね。今日は、Sプードルのバルくんともいっぱい遊んだそうです。

ケージの中から吼えて煩かったのは、「もっと遊びたい~」だったのでしょうが、おとなしく待てる子にならなきゃね~



さて、帰宅後夕飯まで庭駆け回って・・・
夜は、お腹は満腹、遊び疲れも、吼え疲れも混じって、お疲れ爆睡モード全開。
ディアナ

なのに、カメラのスイッチ入れると、すっと起き上がりベッドから下りました。
でも、まだ眠い・・・
ディアナ2

すかさず、マリカが・・・
マリカ

このベッドは今はワンコ専用になっています。
毛だらけになったベッドに、たまにママも一緒に寝ることも(^_^)ふふふっ
本館 ルナの部屋のリンク集にリンクしている「愛犬家に贈る翻訳詩」の中から
今年も12月には是非読んでほしい詩をピックアップしました。

http://www.tcp-ip.or.jp/~inaba/xmas.html

クリスマス物語

この詩を翻訳された『老犬頑張れ台帳』のI氏とは、長寿だった秋田犬リョウを通じてネットで知り合いになりました。
リョウが虹の橋に旅立ってからは、すっかりご無沙汰しておりますが、I家も、今はボーダーを飼われているようです。
昨夜たまたまTVのチャンネル変えていたら、・・・・聞こえてきました。
私のアンテナに引っかかったのは、「NEWS ZERO」
全国唯一犬猫“殺処分ゼロ”目前の自治体の密着取材と・・
これは見逃せない・・・
何処の自治体なの?その方法は?

なんと、お隣の県・・・『熊本市動物愛護センター』でした。
この自治体では、10年前には年間1,577頭殺処分を行はなくてはならない状態・・・
ゼロを目指して取り組んで来た結果、本年度は事故などによる瀕死の猫など殺処分がわずか4頭・・・
もちろん、ガス室(二酸化炭素による窒息死)は、今は全く使われていません。
やむなく殺処分となる子は苦痛を与えないように麻酔による安楽死をさせていると・・・

飼育放棄による持込を受け付けない。
飼い主の責任において新聞広告などにより里親を探すように、その方法などを説明。

虐待や管理不備などの苦情には、獣医師自らが出向き、飼い主を説得。
怒らせないように周りに迷惑をかけない飼い方、終生飼育について、譲渡の仕方などのアドバイスをしていた。

根気良く飼い主さんを説得するこの若き獣医師に頼もしさを感じました。
自治体による積極的取り組みこそが、殺処分ゼロに繋がるこを示してくれています。

12/2のNEWS ZEROを見てない方へ↓ここで動画が見れます。
http://www.1click-animals.net/index.htm