モクセイが開花始めました。
庭に出ると甘い香りに包まれます。
香りは、ギンモクセイの方が強いです。

香りの歓迎だけだといいのですが、
藪蚊にも歓迎されますので、早々に家の中へ~(笑)

キンモクセイ
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ギンモクセイ
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庭の生垣のヒイラギの中に、何故か1本だけモクセイが混じっていました。
最初から、混じっていたものと思われ根っこがヒイラギと絡んでいるから抜こうにも抜けない状態でした。
刈り込みで揃えていて目立たないけれど、A型の私はそれがどうも気に入りませんでした。(笑)

昨年、チェンソーを買ってヒイラギを低く揃えた時に、
その1本混じったモクセイを根元からバッサリ切りスッキリしました。
(ちなみに、腰痛持ちなので根を掘るような重労働はしませんでした。)

今年は切り株にカワラタケ(サルノコシカケ科)がびっしり
その内、キノコの菌で切り株、根っこも朽ち果てくるでしょう。
数年後には、楽に根こそぎ取れるようになります。

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昨年に続き、今年も桜の木に毛虫がほとんど付きませんでした。
老眼で、見えなかっただけかも(笑)

さて、めっきり涼しくなって落ち葉もいっぱい

昨日は枯れ葉の中に緑の物体・・・
大きな芋虫が、葉っぱといっしょに落ちてきたようです。
好奇心旺盛なワン達が咥えない内に捕獲しました。

スズメ蛾の幼虫のようですが、
しかし、この茶色のドット模様は見たことが無い種類でした。

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パパさんが、そろそろ秋の温泉旅行、いつものお宿を予約をしてと言うので、ネット開いたら・・・
無い無い・・・
パパさんも愛犬も一番のおに入りのお宿「久住小笠原」のホームページがどこにもない。

捜して捜して、じゃらんネットでみつけた宿名は
フリューゲル久住 (旧 久住小笠原)」となっている。
経営が変わったようだ。
全室スイート、大人お一人様一泊あたり24,000~68,000円
最低価格は下がっているが、最高価格は上がっている。

そして、犬連れOKの文字は何処にもない~!!
名前だけではなく経営方針も一変のようです。

久住小笠原は、全てコテージで、車横付け、部屋付きプライベートドッグランに、
部屋ごとに趣の違う露天風呂、共有の広い2つのドッグラン等が気に入って
毎年、春と秋に愛犬連れて泊まっていたんだけど・・・
行くたびに従業員が減っていたり、プライベートドッグランの雑草が伸びてたり、
昨年秋に行った時には、チーフマネージャーも変わっていた。
今年の春は、売店に並ぶみやげ物の種類も減って、ウエルカムドリンクや記念写真のサービスも無かった。

いつも、仕事の都合で土日しか行けない我が家だけど
その土曜が満室になっていたことが無かったので予約も取りやすかった。
しかし、これで採算合うのかな?って思ったものでした。

さて、1泊2日の秋のリフレッシュ旅行は何処に行こうか・・・
車が横付け出来て、バリケンとか荷物が降ろしやすく
広いドッグランがある所となると、
近場は、やっぱり阿蘇の「御宿小笠原」の特別室しか思い当たらない。
久々に、阿蘇にしようかな・・・
しかし、阿蘇は特別室は3部屋しかないから、今からじゃ部屋が取れるかなあ・・・

追伸)
朝一で、阿蘇の「お宿小笠原」に電話したけど、やっぱり、特別室は10月、11月の希望日は満室。
秋は旅行シーズンだものね・・・
12月の阿蘇は寒いし、今年の秋の犬連れ旅行は無しになりそうです。
春は早めに予約しなくちゃね・・・・

なお、「久住小笠原」について尋ねてみたら、「7月末で廃業したと聞いています」とのことでした。
名前は同じだけど阿蘇とは全く別の経営だったとのことでした。
犬連れOK宿としては、最高で口コミ評判も良かったんだけど
やっぱり、休前日に空き室がるようでは、採算取れなかったんだろね。

我が家は、愛犬を何の心配も無しに目いっぱい遊ばせることがメインなので、
犬連れがNGなら、残念だけど久住は今後は行くことは無いだろうね・・・。
夏にでも、もう一度行っておけば良かったなあ~
あの広いドッグラン、いつも貸切状態でワンズもいっぱい楽しめて、最高に癒される時間だった。
せめて一棟だけでも、いつの日か、犬連れOKになってほしいものです。
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夜9時半過ぎに、電話がかかってきました。

「フレッツ光をご利用ありがとうございます。
こちらは、XXXXフレッツサービスセンターですが
NTTより、モデムの取替えに伺います。」

職場にも、この類の電話はよくかかってきます。
そう、あたかもNTTからの依頼であるがごとく言います。

で、・・・わざと、不審げな雰囲気を漂わせて
”ほんとにNTTですか?”と切り返すと・・・

ちょっと、戸惑った口調になりながらも、
「いえ、KDDIXXXXサービス代理店です。」

NNTの次はKDDIを名乗るとは、懲りないヤツ!

憩いのひと時に、ああ~、せからしい・・・
”交換の必要ありません”と、きっぱり断りました。