9月に胆石性胆嚢炎で、2週間緊急入院したパパさんでした。
次に痛み出す前に、手術した方が良いので年内には手術予約する予定でした。

10月19日(月)
再診(退院後の外来受診)
手術日予約
術前検査(血液検査・胸部X線撮影・排気量・心電図・エコー等)

11月4日(水)
再診 術前検査(血液検査)
入院手続書類提出

11月16日(月)
PM 1:30 入院
腹空鏡下手術(内視鏡手術)の予定だが、9月の胆嚢炎で肝臓への癒着予想されるので、
状況によっては途中で開腹手術に切り替える場合もある。
手術時間は3時間~5時間、時に10時間に及ぶ場合もあると・・・

11月17日(火) 
AM 10:00 麻酔開始
AM 10:30 腹空鏡下胆嚢手術開始
PM 1:30 手術終了 

開腹手術に移行することもなく、手術時間も短くて済みました。

執刀医からは詳しく説明を受けましたが、これを簡単に書くと、

「予想通り肝臓への癒着があり、また大腸への癒着もあり、ちょっと大変だったが上手く処置できた。
胆嚢壁に炎症、肥厚もあったが、胆管への石の落ち込みは無かった。
9月の胆嚢炎はやはり胆石によるものだろう。」

最後に、摘出胆嚢と出てきた石を見せてもらいました。
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「石は、皆さん記念に持ち帰るので」と、執刀医が病室に持ってきてくれました。
1センチ大の2ヶはコレステロール、小さな黒いのがビリルビン(胆汁色素)
大きな石は、色が汚いですよね~
sP1030857.jpg

11月24日(月)
AM 10:00 軽快退院

但し、20日、23日の血液検査で腎機能(クレアチニン数値)が悪化していました。

クレアチニン値(基準値 0.5~1.1mg/dl )

9/20    0.96 
10/19   1.16 
11/4 1.10
11/18 1.01
11/20 1.78
11/23 1.97

腎機能数値の悪化原因が不明なので、11月26日に外来再診で血液検査予定。
一つ治ったら、また次と・・・病院と縁が切れません。


午後から出社、電話とFAXによる図面が次々に入ってきます。
来客も次々・・・
仕事していると傷がチクチク痛むらしいです・・・
やはり、デスクワークでも前屈みになるので腹部が少し圧迫されるからでしょう。
腹空鏡下手術とは言え、若くないから、完全快復には少々時間がかかるかも・・・

(追記)
11/26の外科再診時、まだクレアチニン値は基準値内までは下がっていませんでした。
12/10 腎臓内科を受診
検査の結果、治療の必要は無く経過観察となりました。
クレアチニン値が基準値内に戻るには1年かかりました。
手術時の麻酔薬などが影響していたのかも知れません。