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闘病記録⑯

(参考)
アロマターゼ阻害剤はアンドロゲンをエストロゲンに転換するアロマターゼという酵素を抑制することで乳がんの増殖を抑えます。一方で血液中のエストロゲン濃度の低下が関節痛を引き起こす原因と考えられています。

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手指関節の拘縮

アロマターゼ阻害剤の典型的な関節症状はまず手の関節に出現するらしいです。
薬飲み始めて、11ケ月・・・
ついに、私にも副作用の症状が起き始めました。

朝起きた時に、手のこわばり(両手指が張ったような関節の動きくさ)を強く感じます。
手を開いたり閉じたりと、指の曲げ伸ばしをすると、関節がカキッコキッと抵抗・・・わずかですが痛みもあります。
特に、右手薬指は数年前から「ばね指」患っていますので動きにくいし痛いです。

これは、リウマチと非常に良く似た症状らしいです。
しかし、リュウマチと違うのは、起きて、しばらくすると動かしにくさも痛みも緩和してくるところです。

薬はあと4年飲み続けるのですが、副作用はまだ始まったばかり・・
今後、関節痛が酷くならないことを祈るばかりです。


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2017/3/19追記
アロマターゼ阻害剤処方時に、関節ストレッチのDVDをもらっています。
手の指、肘、肩の関節のストレッチ運動を真面目に始めましたぁ~
∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…
温めると痛みが消え動きやすくなります。
入浴時には湯船の中でも、指の曲げ伸ばしやっています。

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先日、外来の待ち時間に温存手術後、7年目の定期検診の方とお話しました。
その方は、私より少し年上と思われました。
術後に、抗がん剤治療も受けたとのことで抗がん剤の副作用で指先は今もしびれが残っていると・・・
5年間服用の抗ホルモン剤の副作用で関節痛、骨粗しょう症になり、今も骨粗しょう症治療を受けていると・・・
しかし、5年過ぎて抗ホルモン剤を飲まなくなってからの方が再発の不安が大きいとも話されていました。
その気持ちは、よくわかります。

ちなみに乳腺外科の主治医には、副作用の骨粗しょう症について尋ねたら、余程骨が弱いとか、高年齢でなければ心配しなくて良いと言われています。
しかし、私はまだ高年齢には入らないの?十分高年齢だと思うんですが・・・・?

骨密度の変化、気になるので来月のF病院の内科検診時に「骨密度測定検査」受けるようにしています。
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お彼岸にお寺さんがお参りに来られるのは
毎年、お彼岸の中日の午後でした。

だから、今年は3月20日の13時だと思い込んでいました。

ところが、なんとなんと・・・・
今朝、8時半にピンポン~♪

早朝から、誰?
物売りかと・・・・インターホーンに出てみると

「XX寺です。」

お寺のご住職でした。
えええ・・・・なんで?

30数年、同じ日程なので、まさか日程が変わるなど、思いもよらないことでした。
いつもは、、お寺から送られきた日程表を一応は確認するのに、
今回は中日が土日のあとの月曜日で連休だからと、何となくゆっくりしていて、まだ開封もしていませんでした。

ご住職が帰られたあとに、予定表を開封してみたら
「今年から一部のお宅で従来の日程と変わります。」と・・・
そして、当家がその変更となる一部の中に含まれていたようです。
「18日 8時~10時半の予定」となっていました。

間の悪いことに、まだ見てない時に限って変更になっていたなんて・・・

とはいえ、思い込みはいけませんね。
ああ~、早朝からびっくりアタフタでした。

休日は9時過ぎにゆっくり起きることも多いです。
今朝は、虫の知らせだったか?珍しく普段通りに起きていたのだけが救いでした。