《四季折々・・・》 ルナママの雑記帳 

ボーダーコリーと暮らす犬好きママの日々の出来事色々、お役立ち情報も時々・・

Entries

乳がん 入院手術


ribon2.gif

闘病記録①

ワンズ(マリカ&ディアナ)が、デリアク家でホムステイ中であることで
気づかれた方もいらしゃいましたが、乳がんが見つかり入院手術しました。

携帯をスマホに変えたり、車をBMWに買い替えたりしていたのも
私が乳がんの事を毎晩ネットで調べまくっていたので、
少しでも気が紛れるようにとの夫の気遣いでした。

また、行列に並ぶのなんて大嫌いなはずの息子が2時間も並んで
猿田彦神社の厄除けの猿面を買ってきてくれたのにも驚かされました。
息子の心遣いにも感謝でした。

みんなの思いに支えられ、無事手術も済み退院しました。
ネットで検索してみると分かりますが、
早期発見、切除手術しても、100パーセント安心できないのが乳がんの恐いところです。
主治医にも「手術は治療の始まりにしか過ぎない。」と言われています。
これからも長く闘病、経過観察は続くので治療についての記録を残すことにしました。

====================================
始まりは・・・・
年末に炊事をしていた時、右胸にキリッと痛みが・・・
日頃していない高所の掃除など頑張ったので、大掃除のし過ぎかなと・・
しかし、何気なく胸を触ってみたら、内側上部に小さなしこりを感じた。

鏡で見ても、くぼみ、引きつれなど一切無い・・・
乳頭からの分泌物も無し・・・
皮膚の色の変化も無し・・・
9月に受けたマンモグラフィーでは異常なしだった・・・

年明け1月にF病院の内科受診予定なので、その時に紹介状もらって検査受けようと思った。

1月22日
F病院内科受診時に 
胸のシコリの件を話すと、同病院の外科(乳腺科)受診の手配をしてくれた。

夫が昨年胆石性胆のう炎でお世話になったO医師(外科部長)を指名した。
もちろん、O医師の外来診察日でもなかったので当然診察は後日になるだろうと思った。
実際、外来受付の看護師の反応は「9月のマンモ異常なかったんですよね。」と言いながら、
O医師の予約状況を確認しつつ、1ケ月先の日付を示した。

しかし、副院長からの紹介だったこともあり、外来担当医師に確認したようだ。
そして、すぐに検査手配し、O医師にも連絡、その日の午後に診察受けられることになった。

検査
マンモグラフィー 2方向
乳腺エコー
触診

乳房にひきつれ、くぼみもなく、触っても判にくい。
O医師も、触診しながら「判りにくいなぁ、よく自分で見つけたね」。と言われた。

5年前に微細石灰化が見付かった時に、精密検査(マンモグラフィー2方向、エコー)を受けていた。
同病院の健診センターで毎年生活習慣病検診を受けているので、マンモグラフィー(1方向)も2年置きに受けていた。
よって、その時の画像データーとも比較してみてくれたが・・・

5年前の画像には、マンモ(2方向)にもエコーにも、シコリは写ってない。
昨年9月のマンモの画像にも、シコリは写ってない。

今回の2方向の画像では、9月の健診時と同じ方向のマンモ画像には写ってない。
しかし、違う方向(上下)からだと影がはっきり写っている。

若い人はマンモでわかりにくいこともあり、エコーを受けるように推奨されている。
若くない私、マンモだけで大丈夫と思っていたのに・・・マンモに裏切られた感が否めない。
2方向じゃないと判らない場合もあるなら、生活習慣病健診で1方向を指示しないでほしいと思った。

O医師に、エコー画像の形から、悪性の可能性が高いと言われた。
私が見ても確かに形がつるんとしてない、少し歪に見える・・・
乳腺の悪性腫瘍といえば乳がんである。

シコリを見つけた時から覚悟は出来ていたので、涙なんて出てこなかった。
「主人も病気だし、会社のこともあるし、今死ぬわけにはいかないんですよ。」と口走った。

「何で自分がって思うでしょうが、あなただけではないんですから、乳がんは多いんですよ。大丈夫、幸い早く気づいて受診され、腫瘍も小さいのでリスクはありますが、患部の周りを繰り抜く乳房温存手術出来そうですよ。」

この日に、受けれる検査を全部済ませた。

CT画像検査 
胸部X線
血液検査

MRI検査は1/26
1/27に、検査結果を聞くため、家族同伴で来るように言われた。

1月26日
MRI検査

1月27日
夫同伴で受診

CT画像検査結果
MRI検査結果
推測されるのは浸潤性乳管がん

MRI画像で見る限りシコリの大きさは約15ミリ
(手術後の病理検査では13ミリだった)
小さなドーター(娘細胞)形成2ヶはっきり見えた。
ドーター形成とは、原発のシコリにくっ付いた小さな細胞。

全摘に比べるとリスクはあるが、乳房温存手術可能。
温存手術の場合は、術後に放射線照射は必要。

乳房温存手術とは、しこりを含む乳腺の一部を切除して、基本的には乳頭、乳輪は残す手術。
切除する範囲によって、「扇状部分切除術」と「円状部分切除術」とがある。

ドーター形成があったことで、「円状部分切除術」ではなく「扇状部分切除術」となると・・・
「扇状部分切除術」は、「円状部分切除術」より切除範囲が大きくなるので、がんを取り残す可能性は低くなる。
しかし、乳房の形、ボリュームが多少変る。
乳房の変形が気になるなら、全摘して再建する方法もあると・・・。

その場で全摘が温存かは決められなかったが、
同伴した夫が手術するなら早い方がいいだろうと
取りあえず、2月11日手術の仮予約だけは済ませた。

但し、良性の乳腺腫の場合もあるので、最終診断のために細胞診は必須。
この日、細胞診(穿刺吸引)を受けて帰宅。

====================================

最初に受診した時に、医師にもはっきり言われたが、乳がんは全身病だと・・・
浸潤がんになったとたんに、血液やリンパ液の流れに乗り、「転移」を起こす可能性が出てくる。
まずは患部を完全に摘出し、その後に抗がん剤や抗ホルモン剤などの再発予防治療を続けることになる。

手術の仮予約まで済ませていたが、細胞診の結果を待つ間に色々迷いが生じていた。
放射線科、腫瘍内科もあり、乳がんの手術実績の多い病院に転院するべきか・・・・

O医師は、主人も昨年お世話になり信頼できる医師である。
今回も、丁寧な診察と説明、検査もとてもスムーズにしてもらっている。
手術の仮予約まで済ませているのに、私からO医師に転院の話は切り出しにくい。
夫は話下手なので、細胞診の結果を聞く日には息子に同伴してもらい話してもらうことにした。

==================================

2月3日
息子同伴で受診

細胞診の結果は、受診検体不適正。
シコリがやわらかく動くため、細胞が取れておらず判定不能だった。
細胞診では判定十分な細胞が取れない場合もあることはネットで調べ知っていた。

細胞診で結果が出なかったため、針生検(鉛筆の芯ほどの太さの針による)の必要性が出て来たので話やすくなった。
周囲の意見などもあり、乳がん手術症例数が多く、術後の治療を考えて放射線科、腫瘍内科がある病院への転院を考えていることを息子がうまく話してくれた。

「症例数が一番多いのはK医療センターだけど、M先生は恩師なんですよ。M先生にセカンドオピニオン受けてみますか?」

義妹が乳がんに罹患した時、ネットで調べてM医師を薦めたのは私だったからM医師のことはよく知っていた。
標準治療については、O医師による説明で十分納得できていたのでセカンドオピニオンでなく、転院の方向で話を進めた。

K医療センターが一番良いのかも知れないけど、仕事のこともあり、術後に長く続くであろう治療とかを考慮してK病院への転院を希望した。
「K病院のU先生もK大第一外科の後輩で良く知ってます。病気が治って、あなたが元気になることが一番なんだから、すぐ手続き取りましょう。」と・・
すぐに携帯で直接、U医師へ連絡を取ってくださった。U医師は生憎手術中だったが、2/8の受診予約が取れた。

転院による検査のやり直し等で、手術が1~2ヶ月延びて大丈夫なのか尋ねたら、それで手遅れになるとかは無いとのことだった。

2月5日
F病院で、紹介状と検査データーを受け取る。

2月8日
紹介状&検査データーを持って、K病院乳腺外科受診。

MRI、CT は、F病院の検査データーを使うとのこと。
マンモグラフィーだけは再度撮影(本院でのデーター残すため)

「驚かれたでしょうね。O先生から、とても丁寧なお手紙頂きました。O先生は大学の大先輩なんですよ。」と、U医師。
とっても、気さくでやさしい先生で一安心。

ここでも、やはり触診しながら

「判りにくいよねと・・・これですね、これよく見つけましたね。健診もこれだけきっちり受けていたんだから、あなたは全く悪くないですからね。後悔することなんて何もないですからね。」と・・・

そんな慰め言われても、健診受けて来たのに判らなかったのは納得できかねるんだけど・・・。

「O先生で細胞取れなかったですか?今日は、ちょっと太い針で取りましょう。」

針生検
「細胞診より、針が太いので今度はしっかり検体取れましたよ。」

結果が良性であれ悪性であれ、腫瘍は切除は必要なので、
手術日(3月11日)の予約を済ませた。

術前の諸検査も本日受けれるものは全て受けた。

血液検査
心電図
肺機能
胸部X腺

2月19日
骨シンチグラフィー
腹部血管エコー

2月22日
検査結果と手術の説明を聞くため、夫同伴で受診
待っている間に、息子も来てくれた。

針生検の結果は、今回は十分な細胞が採取出来ていた。
結果は残念ながら、やはり悪性腫瘍「乳がん」だった。

幸いなことに、ホルモン依存性(ホルモンレセプターの乳がん)のため、
術後は、放射線治療&抗ホルモン剤の服用のみで抗がん剤の必要はない。
リンパ節の腫れも無し、骨転移もなく健康状態はどこも異常なし。

乳腺部分切除(乳房温存手術)可能である。
但し、乳房温存の場合は局所再発予防のため、術後の放射線照射は必須。

切除範囲は扇状切除になる。
ここでも、温存手術後の乳房の変形が気になるなら、全摘して再建もありと言われる。
全摘の場合は、放射線照射治療はないと・・・

転院に際して、F病院のO医師からも自分がどうしたいの考えをしっかり纏めて行くようにと言われていた。
もう若くはないし、時間をかけての再建まではしたくないので部分切除を選択した。
しかし、どの程度変形するのか分からないので不安は拭えなかった。

3月10日
入院
KIMG0041.jpg

病棟の看護師さんの話では、
「マンモで異常無しだったけど、なんか気なる?」って自分で見つけて来る患者さんが8割だそうです。

マンモを受けているからって、過信してちゃ駄目ってことのようですよ。
自己検診が大切です。
また、乳がん検診も、マンモだけでなく被曝のないエコーも推奨すべきだと思った。

3月11日
手術日  朝から絶食

11時半~手術開始
リンパ節のセンチネル生検の結果、腋窩リンパ節郭清無し。
周囲への転移広がりなし。
予定通り、右乳腺部分切除にて終了。

手術時間は、予定通り3時間半。
その後、麻酔から覚醒してから病室へ戻る。

ドレンチューブも入ってないし、リンパ節も筋肉も切ってないので退院は3日後の14日だって。
説明聞いた家族も私も唖然・・・
そんなに早く退院して大丈夫なのって・・・?

熱が出ていたので看護師にアイスノンを持って来てもらった。
夜中は、傷の痛みより腰が痛くて痛くてあまり眠れなかった。
元々腰痛持ちなので、同じ姿勢を取り続けたためだと思う。

3月12日
朝はまだ絶食。
(ああ・・・お腹空いたぁ~)

11時半、看護師と一緒に歩行確認。
ふらつきも無く歩けるので、同尿管が外された。

昼から食事解禁、
昼食 完食~♪

3月14日
主治医からは、「リンパ節切除もセンチネル生検の2つだけで、胸筋肉も取ってないので普通に動けるはず。
まんま体操(乳がん術後のリハビリ体操)も必要ないよ。」と言われた。

確かに、術後から腕も普通に動くし上がる、傷もほとんど痛くない。

術後の微熱は昨日まで続いていたが、今朝はやっと平熱に近い。
抜糸も最近は早いらしく、朝の回診の後抜糸済ませて、予定通り退院!

1週間から10日分の入院準備して大きなスーツケース引っ張って来てたんだけど・・・
主婦には嬉しい上げ膳据え膳の生活、もう少し堪能させてほしかったが否応無く退院となった。


なお、傷もきれいだし、乳房の変形はそうとう抉れるかと思ったけど、山の斜面が少しだけ削られた感じかな・・・
乳房の変形は想像していた程ではなかった。
術後に説明聞いた妹が、「出来るだけ小さく切ってほしいとの希望でしたからと、先生遠慮して切ったみたいよ。」と。
主治医にも、レジデントの女医さんにも「、なるべく切除範囲を小さくしてほしい」と本音を言っててよかった~♪
「がんを取り残さないことが一番大切だから、開いて見ないとわからない。」と主治医には言われてたけど、
切除範囲は少なくて済んだみたい。
もちろん左右比べるとトップのバランスは違っている(切除した方が上がった)が、ブラで持ち上げたらパットも要らない。
今さら誰に見せる訳でもないし、この程度でほんと良かった。

次回、外来受診4月4日予定。

普通に動いてよいと言われたので、迎えに来た旦那と帰宅途中にスーパーに寄って買物。
帰宅後、さっそく洗濯2回、昼食は買ってきたお弁当で済ませたが、夕飯は作った。

3月16日
普通に買物に出かけた・・・
炊事、掃除、洗濯・・・

3月17日
ちょっと、頑張り過ぎたか?
昨日、買物で重い物持ち過ぎた?
散水ホースのジョイントが壊れていたので昨日買って来ていた。
今朝は、それを取り変えるために力入れたら、胸筋にも力が加わった。
胸に痛みと違和感?
右胸が、急に腫れてきたような・・・

病院に電話して、緊急外来受診
リンパ液が溜まっているんだろうと注射針を刺して吸引するがリンパ液は出ない。

腫れはリンパ液ではなく、術後出血が起きていた。
注射針を刺したまま血を押し出し、圧迫止血。

乳腺の手術での術後出血は1パーセントの割合でおきると術前の説明で聞いていた。
まさか、その100人に1人に自分が当たるとは想定してなかった・・・

微熱37.4度
19日から21日まで外来診療は休みになるので、翌日再受診するように指示あり。

3月18日
早朝受診・・・平熱
昨日の圧迫止血のガーゼ&胸帯をはずして、出血も止まっているようなので経過観察となる。

3月22日
17日に主治医が内出血を押し出した時に、皮膚表面に内出血が起こり青紫に色が変わっている。
手術後は低くなっていた胸が健常な左胸より大きくなって上部が張っている。
痛みはないので、昼から仕事に復帰した。

3月24日
やっぱり、腫れが減らない。
痛みは無いが、やはり授乳中の胸のように上部が丸く張っている。

主治医の外来診察日を待って朝一で電話した。
症状伝えると、やはりすぐに来るようにと・・・

エコーで診てもらったら、前よりも血が溜まっている。
この内出血は自然吸収を待つと3ヶ月位かかる。
放射線治療開始が遅れるのは好ましくないので、外科的に血腫を取り除くことになった。

====================================
この日は、3/11の手術で切除した検体の病理検査結果が出ていた。
主治医からは、以下のように伝えられた。

「リンパにも血管にも咬みつかない、全てにおいて大人しいタイプで良かった良かった。
幸いホルモン感受性が非常に強いがんなので、内分泌療法(ホルモン療法)だけで
化学療法(抗がん剤)の必要もない。
ただ、広がりやすいタイプなので局所再発予防の放射線治療をしっかりしましょう。
おそらく、最終治癒率は90パーセント以上です。」と、にこにこしながらお話しされた。

・ステージ1 
 がんの大きさは13ミリ
 リンパ節転移なし、切除断端陰性

・グレイド2 病理学的悪性度(がんの顔つき)は普通

・ホルモンレセプター(ホルモン受容体陽性)

主治医は、専門用語を避けて出来るだけ分かり易く説明するタイプ。
しかし、この時、主治医の「大人しいけど、広がりやすい。」って言葉だけが気になった。
後に、生命保険の診断書に「硬癌」と記されていたことで、その言葉の意味が判明した。


===================================

さて、主治医の予定と私の予定をすり合わせて、急遽午後から手術することになった。
血腫除去手術になるであろうことはネットで調べて予想していたが、まさか今日になるとは思ってなかった。

主治医の外来診察が終わった15時以降に、局部麻酔で切開手術することに決まった。
入院手続きを済ませて、一旦入院準備を整えるために帰宅。

15時より、手術室へ。
手術は1時間ほどだったが、体への負担がないように局部麻酔下での手術だった。

前と同じところを電気メスで切開し、血腫を抜いた。
その後、ぬるい生理食塩水で患部を何度も洗っては出血箇所を探っていた。

「痛かったら麻酔足しますから、遠慮せずに言ってくださいね。出血無いね・・・こっちもっと引っぱってみて・・」
しかし、既に出血は止まっていたため、出血箇所は自然治癒したようでついに見付からなかった。

「怪しいとこ全て見たけど、すでに塞がっていますね。出血はもう起きないと思うので、よし終了します。」
「ドレンチューブどうしようか?入れるとこ無いし、傷になるし、チューブは無しで行こう・・・」

取り出した血腫は60cc。
再び出血する例はほとんど無いとは言っていたが・・・
もし、今度出血したら、まさに10,000分の1の確率になっちゃう。

手術中に恐いとは思わなかったけれど、やはり緊張していたようです。
術中の血圧は190以上に上がっていたし、その数字聞いただけでも緊張するよね。
終了後は、病棟の看護師さんが迎えに来るのを待つ間、とっても疲れたって感じた。

3月25日
病室からの風景
slKIMG0058.jpg

さて、今度も驚きの速さで翌日には退院となった。
最近は、ほんと入院期間が短い・・・
今回もドレンチューブ無いし、抗生剤の点滴外れたら即退院。

出血予防の為、厚く硬く畳んだガーゼを押し当て胸帯で胸を圧迫されたままなのに退院・・・
3日程は、このままだって・・・苦しくて寝苦しい~
何処へも出かけられない。

3月27日
術後出血は原因不明で起きるので、私が動き過ぎた事とは関係ないと主治医には言われた。
しかし、今回は炊事、洗濯もゆっくり動き安静を保った。
圧迫ガーゼを貼り付けた絆創膏負けか、痒くなったので午後にガーゼと胸帯を外した。
今回、傷口はサージカルテープが貼られ、シリコンシートで覆われている。
同じところを切開したので、傷口がどうなったかはテープが外れないと見えない。
全体は、形のやや崩れた低い山に戻っている。(笑)

乳がんの発症は、女性の16人に1人
乳腺の術後出血は、100人に1人
籤運の悪い私は、悪い籤を二つ共引き当てちゃいました。

このまま何事も起きなければ、次回、外来受診は4月4日予定。
転移再発防止のため、5年間はエストロゲンを抑える抗ホルモン剤飲むことになる。

手術の傷が治ったら、局所再発予防のための放射線治療も始まる。
放射線治療は、週5日、5週間続く予定。

と、言うわけで、デリアクさんのご好意に甘えさせてもらって
愛犬マリカとディアナは、3月9日からデリアク家にホームステイ中です。

==========================
6/27追記
私の5年以内局所再発率を主治医に尋ねたら、
放射線照射もきちんと済ませているので
5年以内の局所再発率は1パーセントだと言われた。
今度こそは、1パーセントの悪い籤を引かないように祈るのみです。

*Comment

☆ライアンママさん 

海外旅行だったら良かったんですが、海外旅行用カバンに詰めたのは入院セットでしたあ~1週間~10日分持って入院したのに、術後3日で帰されました(笑)。自分で気付いて良かったです。自己検診が大切ですよ~主治医も、良かった良かったと言って下さいますが、それでも再発転移の不安は生涯付き纏うかなと思っています。今後の治療も頑張ります。ありがとうございます。
  • posted by ルナママ@管理人 
  • URL 
  • 2016.04/05 01:25分 
  • [Edit]

 

こんにちは〜
久々のコメントです(^_^;)
デリアク邸にお嬢様たちがおられるので、マリカママはご旅行かな?…と思ってたのですが、入院されていたのですね。転移もなくて本当に良かったです!
マンモ過信はいけないこと、普段のセルフチェックが大事なことも学ばせて頂きました。
すべての治療が無事に終わりますように!
  • posted by ライアンママ 
  • URL 
  • 2016.04/03 08:29分 
  • [Edit]

☆HALパパさん 

乳がんも含めて、身内のがん患者を色々見てきましたからね。しかし、若い頃から乳がんだけは患いたくないと思っていまた。その辺のところは医師も承知しているようで、慰め方がとっても上手ですよ。まあ、この年になってからで不幸中の幸いかな・・・(笑)。手術前に虫歯の治療済ませたり、暫くは旅行に行けないだろうから行っておこうとか、入院中にネット無いとさびしいから、スマホデビューしとこうとか・・・車の買い替えも、ひょっとしたら最後の車になるかも知れないから、ちょっと贅沢しとこうとか、まあ色々忙しかったです。なかなか楽チンできない性格なんですが、なるべく見ぬ振りして自分を労わりながら、治療がんばります。
  • posted by ルナママ@管理人 
  • URL 
  • 2016.03/28 15:23分 
  • [Edit]

お疲れ様でした 

大変だったのですね。
それにしても、良く冷静に対処されてますね。
退院していきなりスーパーで買い物&洗濯2回は働きすぎですよ。
もっと安静にしてラクチンしましょう。

暫く様々な治療が続くみたいで、まだまだ大変そうですが、どうぞご自愛ください。

早期回復をお祈りしています。

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

FC2カウンター

最新の記事

プロフィール

*Admin

ルナママ

◆管理人:ルナママ
2001年に、ボーダーコリーのルナと共にネットデビュー(笑)。
HP作りに嵌った時もありました。時の流れに身を任せ、今はブログをボチボチと・・


『四季折々・・・』
ルナママの雑記帳
このメインブログ
更新中
Since2005/10/17~


愛犬日記
ワンズの健康記録等
更新中
Since2002/8/1~


◆ボーダーコリー『ルナの部屋』
閉鎖
Since 2001/9/18
Closes 2014/4/30

ブログ検索

最近のコメント

月別アーカイブ

全記事表示リンク

右サイドメニュー

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

我が家の鎹(カスガイ)たち

子は鎹、既に鎹が巣立った我が家で、鎹の役割を果たしているのはワンニャンたち。

★リョウ
享年14歳7ヶ月
ヒトなら106歳くらい!

★ルナ
享年7歳7ヶ月!
ヒトなら46歳くらい!

メールフォーム

メールが受信できない不具合を修正しましたので、宜しければご利用ください。

お名前:
あなたのメールアドレス:
ご用件名:
本文:

守りたい命、育てたい命

【ご協力をお願い致します】

*BCRN* ボーダー里親さん募集中
全国ネットのボーダーコリーレスキューのボランティア団体
↑読み込むたびに、現在新しい家族募集中の保護犬たちがランダムに表示されるようになります。


*BCF* ボーダー里親さん募集中

関西を中心に西日本エリアでボーダーコリーレスキューのボランティア活動をしているNPO(非営利市民団体)

*2008/6/14(土)
「シリアスブリーダー」と「パピーミル」とは?

  • 記事へのコメントは歓迎致します。誹謗中傷などふさわしくないコメントはご遠慮ください。
  • トラックバックは実施しておりません。従って、画像・文章などを許可無く持ち出さないでください。
  • *Admin

オセロゲーム

ちょっと強くなっていますよぉ~ 頑張って(^_-)ネッ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

計算カトレーナ

次々と出てくる算数問題を解いて算数力を鍛えます。