《四季折々・・・》ルナママの雑記帳 

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アロマターゼ阻害剤と副作用

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闘病記録⑩

10月26日(水)

アロマターゼ阻害薬 アリミデックスを服薬を開始して半年経過。

アロマターゼ阻害薬は閉経後のホルモン療法(内分泌療法)
アロマターゼの働きを抑えることでエストロゲンの合成を阻害する薬
ホルモン反応性が高い女性ホルモン受容体陽性の初期乳癌において、
術後の補助療法として高い再発予防効果および遠隔転移予防効果が認められている。

当然、薬には副作用もある。
副作用としては個人差もあるようだが下記の症状等がある。
①ほてり・多汗
②関節痛、骨粗鬆症などの骨症状
③脂質代謝異常
血液中の脂質、特にコレステロールとトリグリセリド(中性脂肪)の値が高くなる可能性
④心血管系への影響

今のところは①②の症状は出ていない。

しかし、③については・・・
数年前から高脂血症でコレステロールを下げる薬を飲んでいるのに、
数値が徐々に上がって、9/30の内科受診時には基準値を少し超えていた。
総コレステロール 231 mg/dl  (基準値 145-226)
中性脂肪 164 mg/dl (基準値 40-135)

10月26日に年に一度の生活習慣病健診を受けてきた。
やはり、総コレステロールおよび 中性脂肪、血圧の数値が高かった。
高脂血症の投薬量について主治医と相談するように言われた。

総コレステロールは検査前数日間の食事の影響を受けるらしい。
ということは、22日(土)夕食のウナギ弁当&肝焼き、前日25日(火)の月見うどんの卵が影響しているかも・・・。
12月の内科受診まで、コレステロールの少ない食事を心がけてみよう。

④については・・・
毎朝、血圧を計測しているが、基準値を超えたり、心調律異常が時々示される。
平常の内科受診時には基準内であるのに、生活習慣病健診時は毎年高血圧の数値になる。

やはり、今年も高い~
健康診断で高血圧の数値となるのは、
普段、緊張すると血圧が高くなりやすい傾向ということで
高血圧予備軍となるらしい。
帰り際に、もう一度血圧計ったが、やはり高かった。
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