5月7日(日)

草むしり始める前に、倉庫に道具を取りに行ったとき
南西のブロック塀内に初めは2匹のマツケムシを発見・・・。
何故、こんな大きなマツケムシが塀を這っているのか訝しく思っていました。
取りあえず、炭バサミで捕獲退治しました。

さて、草むしりも終わって、片付ける前に鳥の巣を覗こうと
東側へ脚立を取りに回った時に、
家の基礎に2匹、エアコンの室外機の上にも1匹、マツケムシを発見!
我が家のマツには、ケムシは付いてないのに、いったい何が起こっているの・・・・・・?

旦那を呼んで見せたら、昨日裏にマツのような剪定ゴミが出してあったからそれかも知れないと・・・
南側の塀の所へ行ってみたら、数匹塀の上を這っています。

これは大変です。
炭バサミとスプレー殺虫剤持って、裏のゴミ集積場所を見に行くと、
やはりとんでもないことになっていました。
ドイツトウヒ(マツ科)が、ゴミ袋に入れて大量に出してありました。
そこから大きなマツケムシがゾロゾロ這い出してきていました。

昨日、ドイツトウヒの大木を剪定していたのが我が家からも見えていました。
マツケムシが付いたので、切ったんでしょうが、
ごみ袋の口は開いている、袋はあちこち敗れている・・・
まして、殺虫処理もせずに出すなんて、ケムシが這い出すことを考えなかったんでしょうか・・・?

その家のゴミ集積場所は、別のところです。
しかし、こちらが近いので昔からここに出して来ているようでした。
それだけなら、まだ我慢できますが、今回は非常識極まりないゴミの出し方に憤り感じています。

這い出して来るケムシにスプレー殺虫剤かけたり、炭バサミで捕獲していましたが、
何しろ、大量なゴミ袋なので限がありません。

このままだと、ゴミ回収車が明日回収に来るまでにどれだけのケムシが這い上がって来るか知れません。
これは、何とかしてもらわないと・・・
意を決して、この剪定ゴミを出したお宅を訪ねましたが、門扉に錠がかかり誰もいません。
近所の方の話では、そこは老夫婦が亡くなって、息子さんが時々家を見に来ているらしいと・・・。

困りました・・・
仕方ないので、旦那と相談して私達でケムシ駆除することにしました。
消毒薬(ケムシ用)を濃い目に噴霧器に5リッター作って、
集積所に出されている12袋のゴミ袋の中に
これでもか、これでもかと撒きました。
強烈な消毒の臭いが当たり一面に広がりましたが、
ゴミ袋の中のケムシは一応退治出来たようです。

しかし、既に侵入しているケムシがまだいるかも・・・
その後も数時間おきに、敷地内の塀、基礎、壁等をくまなく見て回りました。
やはり、その後も数匹発見、捕獲駆除しました。

今日は、自宅の庭木の消毒は日延べしたのに、
他家の剪定ゴミを消毒をする羽目になるとは、
何とも腹立たしいGWの締めになりました。

就寝前に、最後の点検
深夜、懐中電灯を持って、見て回りました。
夕方と同じ基礎のモルタル(通風孔横)にて、また1匹捕獲駆除(;д;)

コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可