遠い遠い遠い昔のこと
夏休みと言えば、親子でやった自由研究

父と一緒にした昆虫採集して、昆虫標本作り
野山を駆け回って、トンボ、セミ、バッタ捕獲したこと
だから、昆虫には詳しい方かなと思っています。

母と一緒に絞り染めに挑戦したり、
植物で、押し花標本作ったり年もありました。

家族で海水浴に行って、砂浜で色んな貝殻を拾い集めて
やっぱり、標本作って提出しました。

図鑑名前調べて、採取した場所、日付を書いての標本づくり
楽しかった夏の思い出、この歳になっても、その時の光景が目に浮かびます。

だから、息子が小学生の時も、自由研究は、親子でしっかり(笑)しました。
兜エビの孵化からの観察日記書かせたり、
植物採集して標本作ったり、
図書館に行って、郷土の遺跡のレポート纏めたり
細木細工で貯金箱一緒に作ったり、
紙粘土で小物作ったり、
台風についてのメカニズムのレポート書かせた年もありました。
毎年、何かテーマをみつけて一緒にしていました。

その息子も、今では2児の父親・・・
しかるに、今の子は自由研究に力が入ってないように思います。
夏が暑すぎるのも何もしない原因の一つかも・・・
孫の場合は、8月の終わりにお習字1枚仕上げさせてと連れて来て・・・
指導は私に振って、それで終わっています。

なんか、なんか・・・物足りなさ感じます。
関連記事
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可