9月5日

今日は、先週の心臓のCT検査の結果を聞いてきました。

今回の検査で、冠動脈動脈の動脈硬化はありませんでした。
血管の中が狭くなったり、詰まったりもありませんでした。

安静時に起きた締め付けられる症状が、胸、のど、顎、歯まで上がったことから、
動脈のけいれんによる狭心症であろうと・・・。
けいれんがおさまれば、血管も元に戻り、血流も回復するのだそうです。

次に、胸痛が起きた時の用心のため、
ニトログリセリン(ニトロペン)を所持しておくことになりました。

なお、健康管理センターでの定期検診時の心電図の所見では、
昨年、一昨年と非特異性ST・T変化と記述されていました。
指導は「日常生活に注意を要し、経過の観察を必要とします。」でした。
今回、狭心症の症状が出たわけですから、定期健診重要です。


(参考)ネット情報

心電図ST・T変化
虚血性心疾患(狭心症など)による変化や、心肥大(左室肥大、肥大型心筋症)などをあらわすことが多い。

虚血性心疾患
①労作性狭心症(いわゆる”狭心症”)
運動などに伴い胸痛・胸部圧迫感などを生じ安静にしていると数分~十数分程度で改善することが多い。
心臓の血管(冠動脈)が狭くなってくると起こる。
②冠攣縮性(かんれんしゅく)狭心症(異型狭心症・安静時狭心症)
夜間・早朝などの安静時に一般的に起こり、胸部圧迫感、息苦しさなどが生じる。
発作の時間は少し長く続くことがしばしばある。
冠動脈が痙攣することによって起こる。
③急性心筋梗塞
胸痛が持続し、しばしば冷や汗や顔面蒼白・吐気などを伴うことがある。
冠動脈が閉塞しており、放置すると心臓の筋肉の壊死が起こり始め、致命的となる可能性もあり、救急受診の必要がある。

冠攣縮による狭心症は狭心症全体の40%
冠攣縮狭心症から心筋梗塞を生じた場合、3%は死亡すると・・・・
軽く考えてはいけません。
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