2017/11/29

裏の桜
植木屋さんにお願いして切り詰めたり、
物置の屋根を張り替える時に切ってもらったり、
低いところは私が切ったりしていました。
太い枝を切ると、新たな立ち枝が勢いよく伸びます。
切れば切るほど、上に伸びます。

今年は燐家に、枝がはみ出していました。
燐家は義弟宅につき、あちらの庭木もいつもはみ出して来てお互いさまなので、
苦情などはありませんでしたが、とても気になっていました。

歳取るほどに、毛虫退治も、枯れ葉掃除も大変になってきました。
毎年、きれいに咲いてくれるので迷いましたが、今回は根元から伐採をしてもらうことにしました。

裏の桜は今年が最後になりました。
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始めての植木屋さん、軽トラの個人の業者でしたので、後片付けが一気に済まなかったようです。
仕事から帰宅したら、積み残しの枝がまだ残されていました。
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表の桜
車庫の横の桜
毎年、お散歩時に楽しみして下さった方は、残念に思われるでしょうが、
塀からはみ出した枝が、トラック等大型車両に当たりそうなので、
道路側の下枝を切ってくれるように頼んでいました。
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しかし・・・・
帰宅したら、えっつ?ここまで・・・
今年、一番花付きが良かった内側の枝まで切られていました。
仕事に行って留守なので、監督できなかったので仕方ありませんが、
来年は、ちょっと中抜け気味の桜になるかもしれませんね。

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「今年も、きれいですね、また来年も見に来よう。」とお声をかけてくださった方々、
来年は、がっかりされるでしょうね・・・

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2017/11/30~12/1


桜の切り枝を片付けてもらわないと、ワンズを放せません。
翌日全て片付けてもらうように伝えて出かけました。
しかし、大木だったので、裏は鋸クズがいっぱいでした。
雑草防止に入れていた玉砂利の中に、入り込んだ鋸クズは取れません。
ブルーシート敷いて伐採してほしかったですね。
植木屋さん任せにしても、細かな片付けは結構ありました。

初めての業者さんでしたが、マキとマツの剪定が得意ということでしたので、
今回、桜の伐採以外にも、カイズカ、マツ、マキの剪定をお願いしました。
植木屋さんのセンス、経験などで、形造りが大きく違います。
やっぱり、マツ、マキの仕上がりは私の好みとは随分違っていました。

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他の木は、9月、10月に私が剪定していましたが、
老体に鞭打つ庭仕事も体力的にそろそろ限界です。
植木屋さんに全てを任せるように、夫にも息子にも言われています。
来年からは植木屋さんに全て任せて、私は旦那の代わりに草取りに徹しようと思っています。
花付きや、枝ぶりなど細かいことには目をつぶらないといけませんけど・・・
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